フリルつきトートバッグを自作してみたら改良の余地だらけだった

自作服

こんにちわ、お人形手芸部 部長の三島るぃです。

先日たくさんのトートバッグにチャレンジしたお陰で、細かい作業が多くて大変そう・・・と尻込みしていたバッグ作りと少し仲良くなれた気がします。

実は私、以前からお人形に持たせてみたい形のバッグがありまして。
わかりやすくイラストを描いてみました。
こんな感じの、両サイドにフリルのついたデザインのバッグです。

るぃ部長
るぃ部長

ん・・・?

わかりますでしょうか?

わかりやすくイラストにしたつもりが、イラストが上手くないがためにわかりにくくなっている・・・?((+_+))

え~とですね、(↓)こんな感じのバッグです。

そこそこの数のバッグを作った今ならそれっぽいものが作れるのではないかと思い、イチから作ってみることにしました。

バッグ本体は縫いやすそうなブロード生地を使い、持ち手にはリボンを使うことにします。
まずは布地を裁断しました。

内訳は以下の通り。

バッグの両面にフリルがあるのもいいのですが、今回は片面だけにフリルを付けます。
内袋はナシ。

側面布を3つに分割して間にフリルを挟めば、あとは普通のトートバッグを作る要領で作れる・・・はずです。

もし同じようにやってみようかな?と思った方がいた時のために、一応裁断した布地のサイズも記載しておきます。(縫いしろ5mmが含まれています)

フリルを作ります。

フリル布を半分に折って(中表にする)両端から5mmのところを縫い、「わ」になっている方の端をナナメにカット。

表に返し、「わ」になっていない方にギャザーを寄せるためのステッチを入れます。

ステッチは粗ミシンでも、手縫い(ぐし縫い)でもOK。

側面布・表にフリルを付けます。
上下5mmは縫いしろになるので、上下5mmは避けます。
底布との縫い合わせの時にフリルを噛む事故が起こることを考えると、上下6~7mmの位置でも良いかも。

もう1枚の側面布・表でフリルを挟むようにして、端から5mmのところを縫います。

縫って、広げた状態がコチラ。

謎の既視感があります。

るぃ部長
るぃ部長

フリルが慎ましやか

フリルがあまりフリルっぽく見えないような・・・。
反対側にもフリルを付けてみました。

るぃ部長
るぃ部長

う~~~~ん???

悪くはない。
悪くはないけど、フリルのボリュームにも幅にもどちらの改良の余地がある気がします。

持ち手のリボンを仮止めして

縫いしろ5mmを折り返してステッチを入れたら、側面・表は完成。

側面・裏も、持ち手を仮止めし縫いしろを折り返してステッチを入れます。

底布と縫い合わせます。

中表になるように半分にしたら、底の部分がM字になるように折ります。

M字になるように折り込む

その状態で両端5mmのところを縫います。

表にひっくり返したら、完成です♪

イラストに近い感じにはなりました。

リカちゃんに持ってもらいます。

そんなに悪くはありません。

るぃ部長
るぃ部長

ちょっと大きいような?

確かに、もう少し小ぶりでもいいかも。
ここにも改良の余地がありますね。

底をM字に折り込んで縫ってあるので、横から見ると△になります。

一応イラストに近い出来にはなりましたが、フリルのボリューム・大きさ(幅)・バッグ自体の大きさ等もう少し改良したい箇所はありますね。
内袋をつけてみても良さそうです。

今回のモデルのお人形

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