フォトジェニックリカ今着たい服 バケットハットを作ってみた

作ってみた

こんにちわ、お人形手芸部 部長の三島るぃです。

久しぶり(1年ぶりくらい)に帽子にチャレンジ!
”まつりつけ” が極力少ない帽子を探せ!!
「フォトジェニックリカ 今着たい服」P10・16掲載のバケットハットを作ってみました♪

本ではグレーのシャンブレー生地が使われている・・・と思いきや、P16の作品紹介のキャプションでは『コットンシャンブレーで爽やかに』と書かれているのに対し、P104の作り方ページの材料欄には『綿ダンガリー』と書かれています。
素材は綿だとして、シャンブレー?ダンガリー? どっちが正解??? ((+_+))
似たような見た目の布地だし、そもそも私は細かな違いがわかっていないのですが・・・気になる人は気になりそう・・・。

それ以前にウチにはシャンブレー生地もダンガリー生地もなかったので、シーチング生地(生成りの無地)を使って作ることにしました。

布地の裁断。

帽子は(頭のてっぺんの部分にあたる「トップクラウン」と頭の側面にあたる部位の「クラウン」”つば” 部分の「ブリム」で構成されていることが多く、今回のバケットハットも「トップクラウン」「サイドクラウン」「ブリム」の3つのパーツを縫い合わせて作ります。
表部分と裏部分の2つを作らないといけないので、パーツは2セット必要になります。

イラストはかわいいフリー素材集いらすとやさんからお借りし、部分の名称を書き加えました

作り方の手順自体はそんなに複雑ではありません。
サイドクラウンとブリムを縫い合わせ

そこにトップクラウンも縫い合わせます。

同じものを2つ作って、中表に縫い合わせたら返し口からひっくり返します。

最後に返し口をまつり縫いでとじれば(唯一の ”まつり” ポイント)・・・

完成!

るぃ部長
るぃ部長

文章だと一瞬!

文字にするとめっちゃカンタンそうなんですよねぇ・・・。
確かに、とてつもなく苦労した箇所とか、地獄を見た箇所とかはないし、(おそらく)比較的作りやすい部類なのだろうとは思います。

ただ、ちっちゃい!

「ミシンでダーッと縫っちゃえる』箇所はほぼ皆無。
けっこう細かい(布を細かく動かす)操作が求められる印象です。

また、トップクラウンとサイドクラウンを縫い合わせる時に、トップクラウンの縫い代を並縫い(手縫い)して縫い代を縮めてから縫い合わせる工程があります。
サボって飛ばすとクラウンがキレイな円形にならないので、きちんとやりましょう。

フォトジェニックリカちゃんに出来上がった帽子を被ってもらいました。

るぃ部長
るぃ部長

「ちょっとそこまで」お買い物スタイル

これから日差しがキツくなるので、帽子はお出かけにピッタリ。

後ろから見るとこんな感じ。
しっかり被れるので、多少お人形を動かしてもズレたり取れたりしないのが地味に嬉しい。

浅めに被ったり

深めに被ったり

少しの差で表情が変わるので、コーディネートの幅も広がりそう。
無地の使い勝手もいいけど、思いっきり柄物で作っても面白そうですね。

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作ってみた小物
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