リカちゃん着せかえソーイングBOOKのキャプリーヌを作ってみた

作ってみた

こんにちわ、お人形手芸部 部長の三島るぃです。

毎日暑くて死にそうです・・・。

リカちゃん達も暑いに違いない・・・。
ということで、今回は「リカちゃん着せかえソーイングBOOK」P17掲載のキャプリーヌを作ってみました。
少しは日よけになるはず(?)です。

ちなみに・・・無知な私は「キャプリーヌ」がどういう帽子なのか知らなかったのですが、つば(ブリム)の大きい帽子のことを言うのだそうです。
「キャプリーヌ」はフランス語。
「カプリーヌ」と表記されることもあり、英語読みだと「キャプリン」「キャペリン」となるそうです。

P17では、黄色のドット柄とナチュラルなリネンの2種類のキャプリーヌが掲載されています。
ちょうど家に似たような布地があったので、それを使うことにしました。

黄色のドット柄は以前使用した布地の余り(友達の娘ちゃんが あみぐるみ用にデザインしたドレスを勝手にリカちゃん用にも作った時)
P17で使われている布地はもう少しドットが大きいです。

リネンではないけど似たようなカラー&風合いの布地があったので、その布地。
クリーム色っぽい布地は多分ブロード。
裏地に使おうと思います。

布地をカット。

トップクラウン・サイドクラウン・ブリムが1枚ずつ、それぞれ裏地も1枚ずつ・・・と、パーツの構成は以前に作ったバケットハットと同じ。
ただ、つば広な分(?)ブリムのカーブがだいぶキツいです。

以前に作ったバケットハットとは異なり、先にトップクラウンとサイドクラウンを縫い合わせておきます。

そこに、ブリムを縫い合わせます。

「縫い合わせます。」とヒトコトで書いてしまっていますが、やはりブリムの量?が多いからか縫い合わせがちょっと大変。
バケットハットの方が楽だったな、というのが私の感想。
とは言え、ゆっくり縫い進めれば大丈夫。

裏地布でも同じものを作り、中表にして縫い合わせたら返し口からひっくり返します。

返し口を閉じれば、ほぼ完成!

ナチュラルカラーの方も完成しました。

本では、さらにテープやリボンを巻いて完成させています。

いつぞやに100円均一ショップのSeria(セリア)さんで買ったヘンプコードがあったので、巻いてみることにしました。

るぃ部長
るぃ部長

う~ん・・・?

ちょっと細すぎたかな。
本では0.3cm幅のテープと0.9cmのリボンをそれぞれに巻いているので、同じ幅のものを使った方が失敗がないと思います。

さっそく被ってもらいました。

みたいな会話が聞こえてきそう。

黄色いドット柄はリカちゃん。
裏布が白っぽい色なので、顔色も明るく見えます。

ナチュラルカラーは さくらちゃん。
サングラスと組み合わせるとリゾート感も出ますね。

こうして見ると、ブリムのところがフワッとして分厚く見える・・・。
本のキャプリーヌはブリムのところはぺったんこなのになぁ?
これから作る方、しっかりアイロンで押さえた方がキレイに見えると思います。
私もこれからアイロンかけます!!

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