フォトジェニックリカ 今着たい服 チュールフリルカラーを作ってみた

作ってみた

こんにちわ、お人形手芸部 部長の三島るぃです。

我が家には私がお人形手芸をガッツリ始めてから購入した布地やパーツの他に、「罪庫(在庫)」「デッドストック」「過去の遺物」「いつの何」etc・・・etc・・・どう形容してよいのかよくわからない布地やパーツがたくさんあります。(主な購入者は母)
ひとまとめしてに置いているはずなのですが、まとめきれていないらしく、家の色んなところから発見されます。
(久しぶりにクローゼットの奥を整理したら見覚えのない箱が出てきて、開けたらリボン&紐が入っていたりする)

今回もそのような経緯で、コチラが発掘されました。

チュールリボンです。
幅が均一なのでチュール生地の切れ端ではなくて、おそらくチュールリボンの切れ端。
長さは40cm弱と、中途半端な量・・・。
何かに使える?もう捨ててしまう?と思っていたら、ピッタリのレシピを見つけました。

「フォトジェニックリカ 今着たい服」P16に、チュール素材を使ったプラスワンアンテム・チュールフリルカラーを発見!
なんと、使うチュールの長辺が35cm!

るぃ部長
るぃ部長

まさかこのために切れ端が見つかった!?

さっそく作ってみることにしました。

・・・が、軽い気持ちで作り始めたら作り辛く感じる箇所がちょこちょこと。
そのあたりもあわせてお伝えしたいと思います。

家で発見されたチュールリボンは幅が太いので、指定の大きさにカットするところからスタート。
ところがチュール生地ってば切りにくい(´・ω・`)
私のように家にあった不用品を使うのでなければ、最初からレシピの材料欄記載通りの幅のリボンを用意することをオススメします。

指定の大きさにカットしたチュールリボンと、3mm幅のサテンリボンが今回の材料です。

チュールリボンの長辺を折って縫います。

折りづらいわ縫いづらいわで大変です。
チュール生地に高温のアイロンをかけるのはご法度(縮んだり溶けてしまったりする)なので、あて布を使って低温でアイロンをかけるか、布止めクリップを活用すると良いと思います。

縫うのもちょっと躓きます。縫いにくい・・・。
本のP32「リカちゃんの服の縫い方ポイント」のPOINT 3を参考にするとやりやすいと思います。

縫い代の一部をカットする時、生地を破いてしまわないように注意。

リボンを通します。

私は普段、小さい箇所にリボンやゴムを通す時に横着して毛糸用の縫い針を使うことがあるのですが、それだと先が細いのでチュール生地相手だと苦戦を強いられることに・・・。
チュール生地の穴に先が入ってしまったり、生地を貫通してしまったり、最悪生地を破ってしまう可能性もあるので気を付けましょう。
きちんとした(?)ひも通し・ゴム通しを使うと良いでしょう(当たりまえ…)

チュール生地をリボンに縫い止めるのも一苦労。
ここでも本のP32「リカちゃんの服の縫い方ポイント」のPOINT 3の方法を活用すると失敗が少ないと思います。

完成しました。

チュール生地に馴染みのない私には作りづらかったですが、1個作ってしまえば2個目からはサクサク作れる気もします。

ファッションに疎くてチュールフリルカラーがどんなものかあんまりわかっていない私。
「肩掛けするだけで回りと差がつくアイテム」?らしい??
「フォトジェニックリカ 今着たい服」P16でもリカちゃんがチュールフリルカラーを肩にかけています。
チュールフリルカラーに目立ってもらうため、まずはシンプルなお洋服を着てもらいました。

超・シンプルコーデ

これに、チュールフリルカラーをON!

るぃ部長
るぃ部長

なるほど、雰囲気が出るね~

白いTシャツに水色のチュールが爽やかな印象。

P16では、”コーディネートしやすいベーシックなカラーがオススメ” ということで、ブラック・グレー・ネイビー・ホワイトの4色が紹介されています。
家にあるもので作ったので水色になりましたが、作るために新たにチュールリボンを購入するなら、ベーシックカラーの方が合わせやすいしリアルクローズ感が増すように思います。
(本ではKIYOHARAのソフトチュールリボン 3cm幅を使用)

肩に巻くとオフショルダー風に。

ノースリーブのドレスやワンピースに合わせても良さそう。
確かに、アレンジによって色んなスタイルが楽しめて、コーディネートの幅が広がりそうですね。

思いのほか縫い目の色が目立つので、糸の色はチュールの色に合わせた方が見栄えが良いと思います。

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