こんにちわ、お人形手芸部 部長の三島るぃです。
久しぶりに ”模様編み” のものを作ってみたくなったので、「リカちゃん手編みのニットスタイル」P18・19掲載のカーディガンを編んでみました。
本の中では「カーディガン」という名前で掲載されていますが、コチラの本はアイテムの表記がシンプルで「カーディガン」という名前で紹介されているものが4つもあってややこしいため、ここでは「ケーブルニット」と表記します。
今を遡ること4年前、このブログを初めてすぐの頃に作った「ロングケーブルカーディガン」の丈が短いVer.となっております。
「以前に作ったことがあるなら、楽勝では?」と思われるかもしれません。
しかし! 作ったのは4年前!
どうやって作ったのか、全く覚えていません。(`・ω・´)
そのため、すごく新鮮な気持ちで作れると思います。
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使用の毛糸はハマナカ 純毛中細の26番(白)。
このほか、2号棒針と、とじ・はぎ用に3/0号かぎ針と とじ針、5mmサイズのボタンが4つ必要です。

本ではハマナカさんのソノモノスーリーアルパカの81番(生成り)が使用されています。
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身ごろから編み始めます。
模様(ケーブル)が楽しい。

前後の身ごろが編めました。

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編んでるうちに4年前に編んだ時のことを思い出すかな? と思っていたけど・・・全く何にも思い出しませんでした。

記憶の彼方!
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肩の部分をひき抜きはぎではぎ合せたら、目を拾って袖を編みます。

ひき抜きはぎも少し、目を拾うのはちょっと大変だったけど・・・やっぱり以前はどうだったのか、全く思い出せない・・・。

完全なる忘却!
ただ、ブログ記事にも残っている通り、前立てがめくれてしまってボタン付けの糸が丸見えで不格好になったことだけは鮮明に覚えております。
なのでその失敗を繰り返さないためにも最後に軽くスチームアイロンを当ててみました。
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脇をとじます。
「とじます」とヒトコトで書いてますが、めちゃくちゃ大変でした。
しばらく ”とじ” も ”はぎ” もやりたくないです。

一気にカーディガンの形になりますね。
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最後に衿を編み、ボタンを付けたら・・・
完成です♪

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リカちゃんに着てもらいました。

P18・19の写真と似たスカートがあったので合わせてみました。

やっぱり前はめくれがち・・・
アウターとして着られる分袖が太めなので、下に半袖のシャツを着ていても上から羽織れます。
とは言え、インナーはタンクトップなどの袖のない服にしたほうが、スッキリした見た目になるかな?と思います。
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2Way使用なので、前後でニット風にも着られます。
(本では『プルオーバー』と書かれていますが、プルオーバーはボタン(開き)がないはず・・・?)

ケーブル模様を見せたいならこっちのスタイルも良いですね。
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今回のモデルのお人形
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スカート
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ソックス・靴


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